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とげとげとげ 

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P1000047.jpg

今日からトゲの本製作です。

ハンズの町田店、渋谷店、池袋店で差し押さえてきた。
「軟質発砲ウレタンソフトM」を使います。

DSCN6823.jpg

それにガッシュを混ぜていくのですが、、、
凄いエグい絵ですね。
これをこぼしたら一環の終わりです。

慎重に!一滴たりとも無駄にできません。

P1000054.jpg


なんとか162本作り終えました。
型を3つで、三人で協力してやりました。
さすがに疲れたぜ~!

今はバリをハサミでちょきちょきしてるところです。
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[2005/09/30 13:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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スプレーガン 

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スプレーガンで塗装です。

先ず始め塗装の前に軽く水磨ぎ#1000ヤスリで表面を整えてから
塗装します。

はじめの塗装をした段階で、塗料が足りないことに気づき、
失敗して、もう一度塗料を作る事になりました。

汗った~。

塗料はラッカー塗料を混ぜて調色して作りました。

シンナーで薄めて塗装します。
濃度は混ぜ棒をペンキから離してみて
ツーーチョンチョン。――・・・です。
(言葉で表すのは難しいが、濃くなく、なおかつサラサラじゃない感じ。
だいたいだけどね)

塗り終えたら

クリアを吹きます。
クリアを塗れば表面がテカテカになり、
すごく高級感が増すって感じです。

僕たちはポリウレタン塗料という樹脂塗料のクリアを吹きました。
この塗料は扱いがムズくて、
硬化剤を混ぜたら、硬化する前に塗り終えなくてはなりません。
そうしないと
エアガンが壊れてしまうから…。

ガンの塗料から糸が出てきたら注意信号です。

結構ダレてしまった、残念。

塗り終えたら一日乾かせば触れます。
(塗料が完全に定着するのは3日くらい。)


乾いたので修正アンド磨きです。

ダレで出来た凹凸の修正は
水磨ぎ#800→#1000→#1200→#1500→コンパウンド
の順で行っていきます。

大変そうにみえるけど、目がこまいやすりはすぐに綺麗になります。

クリアの磨きカスは片栗粉みたいです。

20051003180747.jpg

[2005/09/27 18:08] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ドリる。 

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ドリルでボディーに穴をあけました。
ザクザクです。

ガラス繊維が舞って
首や手首がかゆくて
大変でした。

DSCN6815.jpg

うん。いい感じ。
これにトゲが162本付きます。

[2005/09/27 16:15] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SAMPLE製作 

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出来た型でトゲのサンプルを作りました。
主剤と硬化剤をマゼ合わせてダッシュで
型の中に流します。

DSCN6806.jpg

すると10秒程で硬化していき3分程で
スポンジの様な硬さの「トゲ」の出来上がりです。

DSCN6771.jpg

口から出て来る時はちょっぴりアレですね…。

20051002154029.jpg

サンプルの完成です。
着色にはインクやガッシュを混ぜました

[2005/09/22 15:41] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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型枠製作 

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作品の「トゲ」となる原型と型枠を製作しました。
原型は石膏で作り、サフを吹きつけ離型処理して作りました。

型枠製作

われらが神の原型師、高梨先生です。
原型の修正をして頂きました。
先生にプロデュースして頂けるなんて
光栄でした。

01.jpg

半分だけ粘土に埋め込んだ後、粘土に凹をつけていきます。
粘土はなるべく水平を作り、原型と粘土に隙間が無いようにします。
その後、原型と粘土面にSブルー(液体離型剤、乾くとビニールみたくなる)
を塗ります。

03.jpg

その後東芝シリコーンというシリコンでカタドリをするわけですが、
このやり方はシリコンを少なく使い、コストを削減するための
やり方です、
シリコンはハンズでキロ3000円くらいするので、
この原型を
シリコンだけでカタドリをすると、1万円くらいしてしまいます。
だから時間がかかっても学生にはこの方法が
リーズナブルでよいのです。

シリコンを良くカクハン(まぜまぜ)させます。

04.jpg

シリコンに付属の離型剤を入れます。
このシリコンと離型剤の比は100:1
離型剤は4滴で0.1グラムです。
シリコン150グラムに対して離型剤を40滴入れました。
(作業をするにはこの比率で離型剤を少なめに入れるのがベストでした)
そして良くカクハンさせます。

DSCN6740.jpg

筆で薄くムラ無く塗っていきます。
シリコンを落下させるのは写真のように糸のようにします。
(これらのようにするのは空気を脱泡させる為です。)

06.jpg

ひととおりムラ無く塗り終えたら
こんどはガーゼを敷き詰めていきます。
これは少なくシリコンを使うので中に補強のために入れます。

07.jpg

ひととおり敷き詰め終わったらまたシリコンをたらしていきます。

09.jpg

その後ジャンクシリコンの端材を切ったダボを
上から優しく付けてていきます。
これは石膏とシリコンを連結させるための仕組みです。

これが終わったら一旦作業終了です。
硬化(8時間くらい)を待って今度は
石膏を盛っていきます。

10.jpg

硬化したので石膏モリモリです。

そして石膏が硬化するのを待って、
粘土から外します。

11.jpg

うまく抜けました。
原型の離型剤が剥がれたところは気にせず
Sブルーを塗り、
石膏とシリコンでできたバリにサフを筆で塗っていきます。
(これも離型しやすくするため)
そして粘土で湯口を作りました。

そのあとは前の容量で片側の型枠を作って行きます。

12.jpg

うん。いい感じ。

13.jpg

サフや粘土をふき取って完成です。

1キロのシリコンと3キロの石膏で型が3つほど出来ました。

これに発泡ウレタンを流していくわけです。

[2005/09/20 14:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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軟質発泡ウレタン初体験 

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軟質発泡ウレタン-テスト
トゲの原料となる軟質発泡ウレタンを試してみました。
2液混合で発泡してスポンジ状の物体になるのですが、発泡までの時間がヤタラ速く型に流すのが大変でした。
1液・2液とも粘度が高めで、よく混ぜないとうまく発泡しないらしい。
でも発泡しはじめるまでの時間は10秒弱…('A`)

5秒で混ぜて、すばやく流し込む!まさにスピードが命!(`・ω・´)


で、写真は発泡しきったあたりの状態です。 (うまそー(。^ω^。)
発泡倍率は10~20倍なのでこいつの原液は20gくらいです。

この発泡ウレタンで本体に生えるトゲを約150本作らなければなりません。('A`)('A`)('A`)
来週はシリコンに挑戦だお⊂二二二( ^ω^)二⊃

文責:ガシン

[2005/09/18 20:32] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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突起! 

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いや~。結構よくなってきたな~。
つい抱きつきたくなっちゃいますね。

サフ(下地塗装)を吹いたところです。
これをやるのは面の凹凸を分かりやすくするためです。

やっと仕上げに近い形になって来ました。
これから、ヤスリで、#100~320まで面を整え、
またサフを吹いて#500くらいまで磨いていって
塗装に入ります。

文責:zuka

[2005/09/18 00:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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夏の終わり 

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夏も終わりです。

僕らの夏を制作に捧げた。

シコシコとヤスる毎日。

1シコ入魂。

サンキュウ夏。。。グッバイ夏。。。

ya98-4.jpg


文責 ラヤ

[2005/09/17 15:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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シルエット 

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shashin


某雑誌掲載のための画像を製作しました。

これは完成イメージのシルエットです。
本物を見たいひとはデザイナーズウィークに来てね★

文責:zuka

[2005/09/17 14:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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パテ盛り 

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pate


ヤスリ祭りの後はパテを盛って
#60くらいのでまたヤスヤスです。
ダイブ面のボコボコは無くなり、あとは細かい部分の
補修をしていきます。

ある程度いいなと思ったら、
サーフェーサー(下地塗装)
をしてまた面の歪みをパテやヤスリで整えていきます。

文責:zuka


[2005/09/14 21:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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How many needle? 

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穴
本体に差すトゲの本数を数えるためにトゲと同じ直径(60mm)の紙をたくさん切って虫ピンで原型に刺して大体の本数の予想を立てました。
最初は本数数えるだけだから位置は適当に、って思ってたのにやり始めたら真剣にどう配置していったらいいのか悩んでしまいました。
美しくハニカム構造を立体に再現していくのはものすごく難しくて、数字に弱い僕と加藤氏はピタゴラスのラビリンスに迷い込んでしまいました。
脳も程よく溶けたところで本当に適当に刺して数えてみたところ、約136本ありました。
予備も含め150本トゲを製作すれば問題なさそうです。 ⊂ニ(^ω^)ニ⊃

文責:ガシン

[2005/09/14 15:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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兄弟 

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出来ました。兄弟です。
右の子はFRPちゃん。
左の子は発砲スチロール君。

FRPちゃんは生まれたてで
スチロール君はお兄ちゃんです。

分析:zuka


[2005/09/14 12:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヤスリ祭りじゃ~!! 

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yasuri2


何も手でやることはない!
マシンを使って一気に削りだしです。

きもちい~。
今までちまちまやってたのが夢のようだ。
マシンすげぇ。

文責:ズカ

[2005/09/13 15:29] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヤスリ祭りじゃ~! 

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yasuri



型から外してボコボコしたFRP本体をヒタスラかつ愛撫しながら
削り削り、ヤスリヤスリ。
ヤスリ祭りです~。

文責:ズカ

[2005/09/13 15:20] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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破壊 

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ここまでくれば石膏型など不要です。

日ごろ蓄積したフラストレーションを込めて
破壊します。

[2005/09/12 11:59] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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FRPの裏側。 

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DSCN0150.jpg

いよいよFRP成型の突入です!
FRPとはガラス繊維樹脂成型の事です。(英語訳は忘れた。)

先ずはゲルコートという黒い樹脂を石膏で作った型に
空気を入れない様にして塗ってゆきます。

20051019103254.jpg


DSCN0187.jpg

このゲルコートは固まるとボディを頑丈な鎧の様にする表面処理のための樹脂です。
このゲルコートだけでは硬すぎてはけが乗らないためにこれに

DSCN0141.jpg

炭酸カルシウムやカープレックスという白い粉を混ぜて
やわらかくしました。

p1010078.jpg

これに促進剤と

20051019103528.jpg


硬化剤を2%混ぜて塗っていきます。

DSCN0197.jpg

これは半硬化待ちです。指で触ってベタベタしなくなったら
これにFRPの主剤を塗っていきます。

20051019103308.jpg

DSCN0201.jpg

これはリゴラック一般インパラというFRPの主剤です。
これだけでは硬化しないのでこれに硬化液をゲルコートと
同じく2%混ぜます。
するともともと赤い液体が青くなりゼリー状になっていきます。
そして固まると黄色くなる面白い樹脂です。

ここからはスピード勝負です!!
硬化する前に全作業を終わらせないと終わります。
綺麗な成型をするには手際良くです。

DSCN0257.jpg

ここでスペシャルゲスト。
TKHTの辻田氏です。

彼が手にガムテープをしているのはかわいそうな子
だからじゃありません。
写真のガラス繊維が樹脂に浸って、硬直すると、
細かいトゲになるからです。
それが肌に触れるとシッシンになる何気に恐ろしい素材なのです。
だからこんな大掛かりなFRP成型は何かと大変です。

P1010081.jpg

角や細かいガラス繊維が入りにくい部分にはチョップと呼ばれる
ガラス繊維を細かくしたチップを主剤に混ぜて塗ります。

僕はここで樹脂を床にこぼしてしまいひんしゅくを買いました。(汗

DSCN0270.jpg

この主剤→ガラス繊維→主剤→ガラス繊維
という作業をしたら、バリの部分にチョップを混ぜた主剤を接着剤がわりに盛って。割れた二つを張り合わせます。

DSCN0275.jpg

ロープでしばり、三角形に切った木片のクサビを入れて、
キツキツにします。
これで作業はひととおり終わりです。
後は硬化を待つだけ。硬化は熱が下がり、5時間くらいで硬化終了
らしいですが、僕たちは一日置きました。
や~。疲れました。

DSCN0272.jpg


大サービス。これがFRPの裏側です。
いや~ん。

[2005/09/11 21:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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キャプションのテンプレート制作 

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キャプション-試

みんなの意見を取り入れながら制作するのはなかなか大変なものがありますね。

キャプションのイメージが天然素材な感じなのでそんな色にしました。
グループ名、個人名はローマ字の方がカワイかったのでローマ字に。
大学のロゴはダサいので小さめにw

文責:ガシン

[2005/09/08 19:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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完成 

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とりあえず完成です。
進行状況などこまめに更新していければいいなと思います。

[2005/09/08 05:29] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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