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ギケツノキセキ 

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このブログはデザイナーズウイーク2005 ‘学生エコストリートファ二チャー展’に向けて制作したものです。

青春の1ページとして、僕達がしてきたこと、思い出、勉強をまとめました。
この作品展の為に打ち込んだかけがえの無い時間を胸のうちに閉まって置くのは勿体無い!と僕達は思ったわけです。

ですから、インターネットを通じて様々な人たちに見てもらいたいのです。そして「ギケツライト」や「カクタス」のことを頭の隅にでも置いてもらえたら、僕達はとてもとても幸せです。
(例えばタンポポの種が色々な大地に飛び立って根付くようにね。)
そして、これを見てくれた自分達と同じ、若いデザイナーや同じ感性を持った学生達の良い糧になってくれれば嬉しいです。

ギケツブログを先頭から見る
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[2006/04/30 02:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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TDWが終わって 

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20051201121710.jpg



デザイナーズウイークが終わって、半月以上経ちました。
僕たちは就職のための作品集作りと今年最後の課題に追われています。

デザイナーズウイークというこの大きなイベントを
約半年がかりかけてやってきてまず言えることは
「すごく楽しかった」ということです。

時には素材の選定で行き詰って仲間で喧嘩になったり、
石膏が思うように乾かなくて途中で投げ出したくなったこともありました。

夏休みだというのにもかかわらず、
外で汗をかきながらヤスリがけもしました。

他のチームの作品を自分たちの作品のように手伝ったこともありました。

息抜きに作業代で卓球したりもしました。


ひたすらみんなで頑張ってきた。
何があっても、どんなに高い壁があってもそれをぶち壊してまで突き進んできた。
みんなで一丸となってデザイナーズウィークを盛り上げてきた。

その結果、自分にはLEDのように小粒でもギラギラした自信と
FRPのようにぶつけても割れない頑丈な友情を手にすることができた気がします。

作品を出展中は京都にみんなで行って、現地でがんばってる
クリエイティブな人たちとも交流があったり、

東京展では同じ志を持った学生たちと、仲良くなったり、

本場のデザイナーの方から助言してもらえたり、

来場者の方の反応をダイレクトに伺うことができたり、

憧れのミュージシャンの神々しいライブを体感できたり、

搬出は寒い雨の中みんなで泣きながら泥だらけになりながら続けたり、

本当にデザイナーズウイークじゃなきゃ味わえない
貴重な体験をすることができました。
自分自身をちょっと大人にしてくれた事こそ
デザイナーズウイークだったのかもしれません。

DSCN7285.jpg

目をつぶるとデザイナーズウイーク思い出がUAの「情熱」のメロディにのせて
蘇り、何故だか不思議と目から汗がでてきます。

このイベントがなければこの一年はのっぺりと
平たいものになっていたことでしょう。


何度もいうけど本当に楽しかった。

「仲間」の

小野ちゃん、
TKHT、
cocoto、
ゆるい、
ソフトタッチ、
うい君、
きりかりこ、
あっきん+康介、
四年の先輩、
ぐっさん+横田、

今までどうもありがとう。



そして、ギケツライトの

行政のRAYA氏
司法のGASIN氏。

giketu.jpg

GASHIN君とは発砲ウレタンの発注ミスで右往左往したね。
RAYA君とはトゲトゲの形で口論したね。
でも三人でボトムズ展に行ったときは、作品制作に対する
モチベーションが一気にアガったね。

そして完成した時の喜びは
科学者になったのび太が動かなくなったドラえもんに
電源を入れた時くらい嬉しかったね。


今となっては本当にいい思い出です。


アリガトゥ。




文責:立法ZUKA

[2005/12/01 13:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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学内誌「えんのき」に掲載されました。 

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20051201152218.jpg


東京展の模様が東京工芸大学
学内誌「えんのき」ENNOKI No.49 AUTUMN 2005
に掲載されました。

[2005/11/30 15:25] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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東京展 

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DSCN7162.jpg

ついにとうとう東京展です!

神宮外苑は広い!そして人が多いです!

20051107175610.jpg

その中で我が工芸大クルーも展示してきました!

DSCN7183.jpg
ゴミ箱をのぞくとそこにはギケツストラップが!!
好評でわずか二日で無くなりました。
もらえなかったみなさんすいません。



DSCN7202.jpg

人も予想以上に来たようです!
入り口には列ができていました。



DSCN7204.jpg

青山一丁目の並木道を走る風変わりなTAXI。




20051107175556.jpg


ゴミをディスプレイするとこんな感じです。





DSCN7189.jpg

夜は連日パーティがメインホールで開かれていました。
ワインを飲んで眠くなり他人の作品で寝てしまった。。。。



DSC00034.jpg

三日目にはUAや、ボニーピンク、シンディーローパーがライブをしていた。
やっぱ歌が上手い。痺れるわ。


[2005/11/07 18:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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作品の解説 

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kaku.gif


これはごみをディスプレイする作品です。

現在、日常生活で自分が出しているゴミに対して責任を自覚している人は少ないのではないでしょうか?
ゴミをゴミ箱の中に(捨て)隠すという行為がゴミへの意識を遠くしている気がします。
「ゴミを出す」ことには責任があります。

地球からゴミは消えません。
どこに捨ててもそこは地球です。
ゴミそのものの量を減らすことが大切だと私たちは考えます。
私たちには「ゴミを捨てる」から「出さないようにする」ことが求められています。
もしも、環境破壊の結果、地球にオデキができてしまったら…
カクタスは地球のオデキです。
オデキとは膿をだすモノです。
私たちの「ゴミはゴミ箱に捨てさえすればいい」という古い思考を膿としてだしたモノ。
それがカクタスです。

ゴミをゴミ箱の中に隠してしまうと、人がどれだけゴミを出しているかが不明確になってしまいます。そこにゴミを提示することで、この作品を見た全ての人たちにゴミ箱の向う側、すなわちゴミの収集、リサイクル、処理などには多くのエネルギーが必要であり、またそれ以外のゴミは地球のどこかに埋められているという事実。その事実に対して、無関係では無いということを感じてほしいと考えます。

[2005/10/24 20:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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